会社概要

経営理念

 

―次世代の研究へ、
それがわたしたちのミッションです。

 

モレキュラーデバイス社は、ライフサイエンス研究、医薬品および生物療法の開発に関する高性能の生物分析測定システム、ソフトウェア、および消耗品を提供する世界有数のプロバイダーです。
広範な製品ポートフォーリオには、ハイスループットスクリーニング、ゲノム解析、細胞解析、コロニーセレクション、および、マイクロプレート検出に関するプラットホームが含まれています。当社が提供する最先端の分析機器により、お客様は生産性と有効性を改善し、最終的には従来手法より短い時間で研究を遂行し、新しい治療法を発見することができます。

モレキュラーデバイス社は、ライフサイエンスのアプリケーションに関する革新的なソリューションの継続的な発展に邁進します。

 

製品概要

当社取り扱い製品について

プレートリーダーやプレートウォッシャーをはじめとする研究支援機器、FLIPRなどのドラッグディスカバリー用機器、 ImageXpressイメージング機器を取り扱っております。

これらの製品には、旧ユニバーサルイメージング社(UIC)、アクソンインスツルメンツ社、およびGenetix社の製品も含まれます。

総代理店扱い製品について

研究用電気生理装置(旧アクソン社)およびGenePix(DNAマイクロアレイスキャナ)はインターメディカル社(http://www.intermedical.co.jp)が取り扱っております。

 

モレキュラーデバイスジャパン株式会社の概略

東京本社 〒103-0002
東京都中央区日本橋馬喰町2-7-8
いちご日本橋イーストビル 7F
TEL:0120-993-656
FAX:03-6362-5269

お問い合わせ対応時間 9:00~17:45(土・日・祝日・年末年始 除く)

大阪支社 〒532-0003
大阪府大阪市淀川区宮原4-6-18
新大阪和幸ビル 8F
TEL:0120-993-656
FAX:06-71748836

お問い合わせ対応時間 9:00~17:45(土・日・祝日・年末年始 除く)

代表者 代表取締役社長 伊佐 正弘
設立 平成7年8月29日
資本金 5千万円
決算期 12月31日
取引銀行 三井住友銀行 本店営業部

 

History

モレキュラーデバイスの沿革

1983 米国にてモレキュラーデバイス社設
1987 VMaxプレートリーダー発売
1989 Thresholdを発売
1992 Cytosensorを発売
1995 日本ケミカルリサーチ社と合弁で日本モレキュラーデバイス(株)を設立
米国本社ナスダックに上場
1996 FLIPRを発売
1999 Skatron社を買収
2000 LjL社を合弁
2001 日本モレキュラーデバイス(株)を完全子会社化、Cytion社を買収
2002 米国ユニバーサルイメージング社を買収し子会社化
Discovery-1を発売、IonWork HTを発売
2003 本社を東京に移転
2004 AXON Instruments社を買収
2005 Transfluorイメージ技術を買収、ImageXpress Microを発売
2006 Arcturus社のLCM部門を買収(2009年売却)
2007 事業をMDS社へ売却し、MDS Analytical Technologiesの一員となる
2008 Blueshift社を買収し、ImageXpress Velosを発売
2010 事業を米国ダナハー社へ売却し、ダナハーグループの一員となる
モレキュラーデバイスジャパン株式会社へ名称変更
Beckman Coulter社のプレートリーダー部門を買収
2011 Genetix社のドラッグディスカバリー部門を買収
2013 SpectraMax i3 マルチモード検出プラットホームを発売
2014 EMax Plus吸光マイクロプレートリーダーを発売