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MIMETAS・Molecular Devices共催オンラインセミナー

Organ-on-a-Chipって何? ~正常・疾患モデルを用いたハイコンテントスクリーニング(HCS)~

開催概要

第1回

日時:2020年4月22日(水)

時間:15時~16時(登録は当日正午までにお願いします)

参加費:無料

場所:オンライン(登録者に開催URLをお送りします)

登録方法:こちらからご登録お願いします。

演題1 イメージングによるHCSスクリーニング:細胞3次元形態評価の動向と最新事例

演者:山口光生(モレキュラーデバイスジャパン株式会社 製品管理部 創薬・HTS製品 プロダクトマネージャー)

本ウェビナーでは、従来の2Dイメージングによるハイコンテントスクリーニング事例に加え、最新の3Dイメージングによる様々なアッセイ事例・解析手法とともに、近年注目を浴びているMicrophysiological System(MPS)デバイスの先駆けであるOrgan-on-a-Chipの最新動向と事例についてご紹介致します。
モレキュラーデバイスのImageXpress® Micro Confocal(IXM-C)ハイコンテントイメージングシステムは、独自の光学技術を採用した共焦点ユニット、水浸レンズにより、高品質な3D画像の取得から解析まで、ワークフローのハイスループット化を実現するシステムです。スループット性の高いのOrgan-on-a-Chipとして設計されたMIMETAS社の「OrganoPlate®」を用いたアッセイを例に、複雑な解析にも柔軟に対応するIXM-Cシステムの利便性についてご説明いたします。

ImageXpress Micro Confocal製品ページはこちら

演題2 OrganoPlate®を用いた3次元細胞培養とイメージング解析

演者:江尻洋子(Mimetas Japan 株式会社 General Manager)

Mimetas社のOrgan-on-a-Chip「OrganoPlate®」は人工的な膜を介さず細胞-基質間の相互作用、細胞-細胞間の相互作用さらには管状構造といったヒト生体内の微小環境を高度に再現することができます。OrganoPlate®は384ウェルプレートをベースに設計されているためハイスループット分析かつハイコンテンツイメージングに適しています。今回は実際の培養方法や最新の組織モデルのイメージング解析事例を紹介致します。
(HP: https://mimetas.com/page/products)

次回予告

MIMETAS・Molecular Devices共催オンラインセミナー
第二回 Organ-on-a-chipの導入を成功に導くには 
5月中旬開催予定。詳細は決まり次第弊社Web上でご案内いたします。