【2019/11/26】Danaherグループ Biologicsセミナー

ダナハーは科学と技術力で世界をリードし、世界各国でお客さまをサポートして難題にチャレンジし、QOL の改善をはかるべく尽力しています。ダナハーグループであるSCIEX、Beckman Coulter Life Sciences、Leica Microsystems、Molecular Devices、ForteBio、Pall は、プロジェクトチームを形成し、中外製薬様の革新的な医薬品の創出に貢献することを目標に、これまで以上に最適な製品やサービス、アプリケーション情報提供を実施してまいります。その一環として、本セミナーでは医薬品開発と品質管理に関わる先端技術を中心として、創薬に関わる製品、技術情報をご紹介させていただきます。ぜひご参加ください。

会期 : 2019年11月26日(火) 13:30~
会場 :浮間事業所内E60棟 9階 第1・2会議室 

Agenda

13:30 - 14:00 バイオ医薬品連続生産のためのソリューション 
-Continuous Processを可能にするPallの革新的技術とCapability(製薬研様との取り組み、など)-

培養から精製まで、バイオ医薬品の連続生産を実現するために必要な製造プロセスにおける単位操作の連続化と、 統合を可能にするPallの製品技術をご紹介いたします。

14:00 - 14:30 最近の医薬品開発で用いられるスクリーニングアプリケーションと 品質管理で用いられるプレートリーダーアッセイ
医薬品開発と品質管理の2つの過程で使用されている最近のテクノロジーについてご紹介します。

【第1部】薬物候補化合物を早期に同定することは、医薬品開発において非常に重要です。最近よくご検討いただいている スクリーニングアプリケーションについて、ご紹介いたします。

【第2部】品質管理の現場で用いられるプレートリーダーアッセイについて、測定から解析、レポートまでを一貫して行える SoftMax Proソフトウェアでの実例を、データインテグリティ対策の話題も交えてご紹介いたします。

14:30 - 14:40 休憩
14:40 - 15:10 抗体医薬品開発におけるラボラトリーオートメーション
-ELISA, Cell assay, NGS prepの自動化-

創薬におけるラボの自動化は、作業の効率化、省力化、安定化、データインテグリティの向上など様々なメリットをもたらします。 Biomek i-Seriesを用いた創薬にかかわるアッセイの自動化について、実例を交えご紹介いたします。

15:10 - 15:25 新製品 Vi-CELL BLUのご紹介

世界中でご愛用いただいている生死細胞オートアナライザーVi-CELL XRのフルモデルチェンジした後継機、 BLUについて性能とデータを交えてご紹介いたします。

15:25 - 15:40 インキュベーターに入れたまま細胞チェック! デジタルセルチェッカー PAULA

環境を変えずに手軽でタイムリーな細胞チェックを可能にし、日々行われる細胞チェックのルーチン作業を大幅に 軽減する最新の培養細胞管理ツールをご紹介いたします。

15:40 - 15:50 休憩
15:50 - 16:20 BLI法によるバイオ医薬品のプロセス開発と品質管理

OctetはBLI法により結合特性解析や濃度定量が可能な装置です。バイオ医薬品のプロセス開発と品質 管理における抗体定量測定やFc受容体結合解析など、具体的なアプリケーション例をご紹介いたします。

16:20 - 16:50 Multiple Attribute Method (MAM)LC/MSを使用した PQA(製品の品質特性)の包括的な検出とモニタリング

バイオ医薬品の開発では安全性・有効性にかかわる重要な品質特性をモニターすることが重要です。 本セミナーでは、多数の品質特性をモニタリングできる新手法 (MAM; multiple attribute methodology)について 実例を交えて紹介します。 また、SWATH® Technologyを活用したHCP検出・定量の優位性について合わせてご紹介いたします。

 

 

セミナー参加フォーム

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