Danaherグループ Biologicsセミナー

こちらのセミナーの参加受付は終了いたしました。

ダナハーは科学と技術力で世界をリードし、世界各国でお客さまをサポートして難題にチャレンジし、QOL の改善をはかるべく尽力しています。ダナハーグループであるSCIEX、Beckman Coulter Life Sciences、Leica Microsystems、Molecular Devices、ForteBio、Pall は、プロジェクトチームを形成し、中外製薬様の革新的な医薬品の創出に貢献することを目標に、これまで以上に最適な製品やサービス、アプリケーション情報提供を実施してまいります。その一環として、本セミナーではイメージングに関わる先端技術を中心として、創薬に関わる製品、技術情報をご紹介させていただきます。ぜひご参加ください。

会期 : 2019年4月24日(水) 13:00~
会場 :富士御殿場研究所内 御殿場A111会議室

Agenda

第一部 Cell ImagingのDanaher 最先端ソリューション
13:00 - 13:30 光学顕微鏡とデジタルの融合 -最先端デジタルイメージング技術-
最新技術「コンピュ-テーショナルクリアリング」とは何か!? 光学顕微鏡とデジタルを融合し、3Dバイオロジーをリアルタイムに解き明かす画期的な高解像画像ソリューション。
13:30 - 14:00 HCSのトレンドとアッセイ事例のご紹介
ハイコンテンツイメージングによる画像解析の概要と、3Dマルチパラメーター解析による フェノタイプスクリーニングの有用性、様々な薬効評価事例をご紹介します。
14:00 - 14:10 休憩
第二部 Danaher Basic Seminar
14:10 - 14:35 基礎からはじめる共焦点レーザー顕微鏡
いつも何気なく使っている共焦点の基礎を知れば、いつものイメージングが変わるかもしれません。 そんなちょっとしたコツにもつながる基礎からの共焦点のお話です。
14:35 - 15:00 プレートリーダーアッセイのハイスループット化、自動化
SpectraMax iD3を用いた細胞生存率アッセイと、ラボオートメーション事例をご紹介します。
15:00 - 15:10 休憩
15:10 - 15:35 Octetシリーズの最新アプリケーションと自動化への応用
Octetによる結合特性解析の基礎 - 探索から申請まで -
OctetはBLI法により結合特性解析や濃度定量が可能な装置です。ここではBLI法の特徴をSPR・ELISA法との比較で説明します。また実例としてテセントリクのEMEA アセスメントレポートを紹介します。
15:35 - 16:00 信頼性が高いFCMデータを出すポイントとFCM業務におけるワークフロー改善
フローサイトメーターの測定では、検体や前処理、測定など、様々なポイントで誤差要因があります。 誤差を最小化し、より精度の高いデータを出すポイントとご提案をお示します。
16:00 - 16:10 休憩
16:10 - 16:35 MAMを用いたLC-MSによるPQA(製品の品質特性)の包括的な検出とモニタリング方法
バイオ医薬品の開発では安全性・有効性に関わる重要な品質特性をモニターすることが重要です。 本セミナーでは、多数の品質特性をモニタリングできる新手法(MAM; multiple attribute methodology)について 実例を交えて紹介します。
16:35 - 17:00 バイオ医薬品連続生産のためのソリューション
―Continuous Processを可能にするPallの革新的技術とCapability(製薬研様との取り組み、など)
培養から精製まで、バイオ医薬品の連続生産を実現するために必要な、製造プロセスにおける単位操作の連続化と統合を可能にするPallの製品技術を紹介します。

 

 

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