SpectraMax Mシリーズマルチモードマイクロプレートリーダー

6種類のモデルから、ラボに必要な1台を簡単に見つけることができます。

すべてのSpectraMax® Mシリーズマルチモードマイクロプレートリーダーで、マイクロプレートおよびキュベットを使用して、紫外光・可視光吸光度ならびに蛍光強度を測定できます。次いで、ユーザーのラボにとって最も役立つ機能を有するモデルを自由に選ぶことができます。グロー発光測定、時間分解蛍光測定、蛍光偏光測定を順次追加できます。また、最上位のM5eでは、これらすべての機能に加えてHTRFを測定できます。

将来必要となる測定モードがわからない場合、アップグレードが可能なM3、M4、または、M5プレートリーダーのいずれかを選択してください。

すべてのMシリーズプレートリーダーで、6、12、24、48、96、そして、384ウェルマイクロプレートとキュベットが利用できます。その他の標準機能には、測定波長範囲にわたる1 nm刻みでのスペクトルスキャン、1回あたり最大6波長の吸光度順次測定、他の測定モードでは最大4波長の順次測定機能などがあります。

SpectraMax M5eは、宇宙に打ち上げられた世界初のマイクロプレートリーダーです! NanoRacksとモレキュラーデバイスとのパートナーシップ、そしてSpaceX Commercial Resupply Services MissonでSpectraMax M5eを打ち上げた取り組みの詳細については、こちらをクリックしてください。

特許取得済みAutoPMT最適化システム

SpectraMax Mシリーズマイクロプレートリーダーの特許取得済みAutoPMT最適化システムは、同一プレートにおいて低シグナルから高シグナルまで捕捉できるように、各サンプルウェルの濃度に合わせて蛍光検出器を調整し、生データを正規化することで、アッセイのダイナミックレンジを拡大させます。内部標準に対する較正により、プレートおよびプレートリーダー間での個々のサンプルの相対蛍光単位(RFU)を高い信頼性で比較できるという利点もあります。

特許取得済みPathCheck光路長測定テクノロジー

特許取得済みのPathCheck®テクノロジーによって、温度に依存せずにサンプルの深さ(光路長)を測定できます。SoftMax Pro®ソフトウェアにより、PathCheckテクノロジーは、ウェルの吸光度を自動的に光路長1 cmの吸光度に補正します。

包括的なプレートリーダーのバリデーション

モレキュラーデバイスのマイクロプレートリーダーは、上市しているいずれのシステムに関しても最高レベルの製品バリデーションならびにコンプライアンスを提供しています。ユーザーの様々なバリデーションニーズを満たすために、多様なツールを用意しております。モレキュラーデバイスは、機器とソフトウェアをカバーする完全なソリューションを提供します。

吸光、蛍光、および、発光モードのハードウェアバリデーション用のSpectraTest® ABS1、FL1およびLM1バリデーションプレート

  • IQ/OQの記録
  • SoftMax Proデータ取得・解析ソフトウェアバリデーションパッケージ
  • FDA 21 CFR Part 11に準拠したソフトウェアツール

簡単なオートメーションインターフェイス

StakMax®スタッカーとシームレスに統合できます。SpectraMax Mシリーズマイクロプレートリーダーは、オートメーションプラットフォームへの統合のために、自動化に互換性のある設計になっています。モレキュラーデバイスのマイクロプレートリーダーは、主だったオートメーションプラットフォームのすべてで統合されています。

アッセイキット

モレキュラーデバイスでは、SpectraMax Mシリーズプレートリーダーでの使用にあたり最適化された試薬キットをご用意しています。