官公庁 ・ アカデミアユーザー向け

イオンチャネル・カルシウム
アッセイパッケージ

製薬企業におけるHTSなどで実績のあるアッセイキットをアカデミア向けに。イオンチャネル・GPCRの速い応答でもカイネティックデータを手軽に得られます。

定価から今だけ 30%OFF!!

特徴

洗浄不要の簡単アッセイ!

  • 特殊な技術は不要!
  • 時間短縮!
  • フレキシブルな分注最適化機能!

こんな方におすすめ

  • マニュアルパッチ・オートパッチの代わりに、簡易的にシグナルを確認したい方
  • 画像はいらないのに、顕微鏡などで細胞内カルシウムアッセイを実施されている方

パッケージの構成

FlexStation3

8 チャンネル自動ピペッター(96 ウェル対応)内蔵の5 モードプレートリーダー
※ 16 チャネルピペッターヘッド(384 ウェル対応)が必要な場合は、購入時に限り384 ヘッドの価格を半額でご提供!

蛍光試薬セット

ノンウォッシュの蛍光試薬。
特許のマスキング剤・優れた特性の蛍光プローブを使用した細胞ベースアッセイ用試薬。
(膜電位、カリウム、カルシウムの3 種)

PC

Windows 10

 

洗浄不要のアッセイ

混ぜるだけのシンプルなワークフロー (図1)

  • 特許のマスキング剤を使用
  • バックグラウンド蛍光が低下し、S/B比が向上
  • 細胞に不要なダメージが無いため、ウェル間のばらつきが低減
図1. キットを用いた測定のワークフロー

図1. キットを用いた測定のワークフロー

膜電位アッセイキット

型番:R8128 Evaluation Kit
試薬のリピート購入の場合は
型番:R8042 (Blue), R8126 (Red)

  • 電位変化に対する応答が速く、温度変化の影響を受けない
  • パッチクランプ法との良好な相関 (図2)
  • 細胞内外のイオンの出入の双方を検出 (図3)
図2. 電位依存性カリウムチャネル発現CHO 細胞を用いた、パッチクランプ法と蛍光法の膜電位キットの比較

図2. 電位依存性カリウムチャネル発現CHO細胞を用いた、パッチクランプ法と蛍光法の膜電位キットの比較

図3. 膜電位キットによる分極の検出の原理

図3. 膜電位キットによる分極の検出の原理

カリウムチャネルアッセイキット

型番:R8222

  • 独自の色素で、ワイドなアッセイウィンド (図4,5)
  • パッチプランプ法と良好な相関
  • 電位依存性、リガンド依存性カリウムチャネルに対応
図4. カリウムチャネルアッセイキットによる蛍光検出原理

図4. カリウムチャネルアッセイキットによる蛍光検出原理

図5. 競合製品とのパフォーマンス比較

図5. 競合製品とのパフォーマンス比較

カルシウムアッセイキット

型番:R8190

  • 独自の色素で、ワイドなアッセイウィンドウ (図6、7)
  • オプトジェネティクスによるカルシウムチャネルアッセイ
  • バックグランドを抑えたレシオメトリックアッセイ(Fura2)キットも利用可
図6. カルシウムアッセイキットによる蛍光検出原理

図6. カルシウムアッセイキットによる蛍光検出原理

図7. カルシウム感受性色素および膜電位感受性色素を用いたTRPV1 活性の比較。TRPV1 活性測定に最適な色素を検討した。アゴニストはカプサイシン。カルシウム感受性色素は膜電位感受性色素よりシグナルが良好であった。

図7. カルシウム感受性色素および膜電位感受性色素を用いたTRPV1 活性の比較。TRPV1 活性測定に最適な色素を検討した。アゴニストはカプサイシン。カルシウム感受性色素は膜電位感受性色素よりシグナルが良好であった。